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2010年10月14日 (木)

大台に乗る

018 この火曜日に「おもいやりサロン」が交流センターで開かれた。なんとハーモニカの伴奏でカラオケをやるというのだった。出演はハーモニーフレンヅという5名のバンドで全国大会でも表彰盾を戴く錚々たるバンドである。しかもボランチア出演なのだ。「ふるさと」などの童謡に始まり、舟歌などの演歌で1時間20分くらいの楽しい時間を過ごした。すずらん がいればどんなに喜んだろうにと思った。私は古い童謡などは聞いたことがあっても、歌えるものはすくなかった。演歌は歌えた。

さて表題の話は先にも紹介したが、 友人の一人Ymさんがエッセイ集「思いでのページめくり」シリーズの20冊目「やさぐれ 思い出のページめくり」を刊行されて、1千章を書001 きあげられた。毎冊寄贈いただき、順番に読んで今度のは4日ほどで読了した。その1千章の最後に一代の狂歌師「蜀山人」の「冥土から今にも使いが来たりなば九十九までは留守と答えよ」をもじって、千章が終わったが、「やはり冥土の使いには留守と断り続けることにする」と結れている。つまりこれで終わりではなくて気の向くままに書き続けるとされた。

私は質は全く違うが、絵画累計一万号を目標にしていたが、数年前に達成した。その後は号数を数えるのは止めて、気ままに描いている。そしてゴルフは一万ホールを達成して一千ラウンドに目標を変更して現在九九七ラウンドまで来た。Ymさんの一千章より早く達成予定だったが、あちらが凄くピッチを上げられて年間百章のピッチが年間二百章に挙げられたものだから、鮮やかに抜き去られた。でも私の一千ラウンドも順調なら今月中には達成するだろう。そうしたら「九〇歳までゴルフをしよう!」に切り替えるつもりである。

目標ということでは無いけれど すずらん亡き後、自分で炊事をしている。一年365*3食のうち、外食や娘、嫁が作ってくれるのを引けばほぼ1年で1千回炊事をしていることになる。10年やれば1万回の炊事をすることになる。元気でこのくらいやらねば、すずらん の分を含めて93歳までは生き続けようと霊前に誓ったのだから。

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