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2011年9月 4日 (日)

演劇祭

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日立会演劇部の第120回公演があるというので、昨日3日午後にシビックセンターに出かけた。時間が少し早かったのでギャラリーの写真展「ピンボケ写真展」を見た。丁度HSGのMuさんが当番でおられたので、案内してもらった。ピンボケどころか素晴らしい写真である。県北の野生化した馬の表情を撮った連作が並んでいた。部長さんの個展のようなものだった。

水という題で撮影されたMuさんの写真など拝見した。

開場の時刻になったので2階の会場に入る。かなりの観劇者である。今日は「雪女・息子」という名作劇場である。ゲスチュアつまり言葉と動作だけで演ずるのだ!

雪女は一人の役者が男女の声色を見事に演じた。小泉八雲の原作であが、怪談の雰囲気が出ていた。服装が木こりらしくすればなお良かったかなあ?でも雪女にならないから中立ということか?息子はおやじと取っ手と3人の出演だった、Ogさん演ずる おやじさんの味のある語り口はさすが!と思った016


が、20年近く経つと言っても自分の息子の顔を覚えていない演出には一寸納得いかなかった。

90分間の熱宴だった。脇役の音楽担当他が効果を盛り上げて良かった。

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