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2012年7月 9日 (月)

美協展終わる

B33
7月7日丁度七夕の日午後3時に第61回美協展は打ち上げとなった。生憎雨模様である。朝から傘を持って出かけた、途中で電池の予備を購入して多賀駅から電車でゆく。先ずシビックでテレビでやっていた県工芸展を眺めた。陶磁器に見事な作品が多い。それから歩いて角記念ギャラリーで新世紀小品展を拝見した。中々の力作揃いである。
昼になったので昔長山画廊で絵の教室に通っていた頃に、よく食べに行った「天一」というお店は?と訪ねていった。昔通り営業していた、主人夫婦も変わらず元気のようだ!震災では大分被害があったようだ!久しぶりに「天丼定食」¥650を戴いた。
それから教育プラザの美協展会場に到着した。皆さんの作品の撮影を始めた。12時過ぎの時間で観客は稀であったので、楽だったが、85点の作品と代表的な壁面を撮影するのにかなり時間がかかった。この1週間は余り予定は無かったが、植木屋さんの作業日が決まらないのとクリニックの予定があった。
それで撤収の日に撮影となった。撮り直しは出来ないから失敗があると問題である。看板や目録なども撮影した。やがて3時となり終わりとなった。自分の絵を運び、衝立の整理を手伝った。反省会で来訪者が600人足らずが大分問題になった。一つは市報にも載らなかった。連略が遅かったためらしい。茨城新聞などには菓子折りを持って挨拶に行ったのにどの新聞にも載らず、JWAYすら来てくれなかった。魅力が無いというのか?
もっとも中央展に出した作品をもう一度出品するというのと、会場の狭さ、2階にあるというのが?問題かな?
意見を求められたが、従来皆さんの作品をHPに載せていたが、それで会場に来ない友人もいるので、今年からはHPに載せるのは止めにする。その代わり第65回展の時に11年間の作品記録をCDにして希望者に実費で上げると約束した。第54回展から記録が残っている。

私の作品「朝日の妙高」F60はこの展覧会のために描いたものである。 同じく昔からの教室仲間のKdさんに会えるのもこの会だけになった。私の作品を載せておこう!今年4月のスケッチ旅行の二日目朝の赤倉温泉から見た妙高の朝日に輝いた光景である。

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