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2012年10月 8日 (月)

デジカメ買い替え

展覧会の絵画撮影用にOLYPUSのC-900zoom(平成10年購入)を使い続けている。もう14年も経つのにまだ使える。単4電池4本必要だが、交換しながら画像1枚350kBくらい016
で使っている。それで小型のKONICAMINOLTAのDiMAGEX21というのを2004年に購入した。こちらは風景写真撮影などスケッチ旅行などで使っていた。この小型カメラが先月22日に六義園で撮影していたら、途中で突然ジスプレイがパッパと点滅しだした。電池を交換しても治らない。立川のビッグカメラに寄ってカメラのところで見せたら内部故障だという。8年経っているし、安物だったので修理は諦めた。

写真右より古い順である。故障したのは真ん中である。
しばらく携帯の写真でごまかしていたが、10月の末に平泉までバス旅行に行くので少し高級なカメラを購入しようと考えていた。そこが車の無い悲しさ!近くのK’sデンキまで行くのも億劫である。高級カメラの代名詞「一眼レフ」でNetで検索した。アマゾンでCanonの011
EOSkissX50というのが定価53000円くらいが35000円と出ている。写真を見るとそれほど大きく見えなかった。ごく最近のミラーレスとも考えたが、こちらは6万円以上もする。
写真の趣味は無いのでスケッチ代わりに使うのだから、従来型で良いなあと購入申し込みをした。レンズ交換型で標準のレンズ付きだった。それでも奥行14cm、幅11cm高さ12cmとかなりの大きさである。望遠レンズも交換出来るが、そのレンズは求めていない。試し撮りをしたら、1枚3.4MBにもなるのだ!慌てて1MBくらいの記録画質を下げた。RAWという写真も撮れるのだが、そういうものを現状撮る予定はない。高画質カメラの使い方としては間違っているのかもしれない。16GBのSDHCが入れてあるので元の設定でも4000枚くらいは撮れるのだが、私の使い方では不必要とおもったし、ブログやHPに載せるにも大きすぎて困るのだ。
それならもう少し小型の安いタイプでも良かったかもしれない。
ともかくパソコンへの取り込みは最初付属のソフトを利用してカメラとPCを専用ケーブルで接続して行ったが、カードを直接PCのカード口に入れたら認識して取り込めた。当分これを使うことにしよう!

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