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2013年10月10日 (木)

小旅行(4)

5日の午後に弟宅に戻って、日本女子プロのTVを眺めていた。宮033
里理香が-3で2位に5打差を付けて、3日目が終わった。そして和風レストランに出かけたのだ!6日は朝曇りで雨は降っていない。そこでお山のお墓に行こう!と決めた。2時間くらいで戻って来れる。
そこで弟の車に乗せてもらって、9時前に出発。高知市内であるが、北山を3山ほど超えて、鏡川の上流に出た。川の水は案外少ない。川沿いに下る。次の部落「桑尾」で支流に沿って山道を登る。035
かろうじて車はすれ違える幅である。谷川のところから本当に山道を登る。1台の車にも合わない。お墓の下のUターン出来るところに到着して、駐車。
お墓への山道を歩いてゆく。幸いにセメントを流して簡易舗装なので、助かる。特に急な階段には女坂が付いていた。
歩くこと10分たらずでお墓に着いた。亡くなった兄がお墓を整理して、山﨑家之墓とご先祖のお墓の二つに整理してくれている。山040
﨑家の墓の墓誌には祖父、祖母、父母、そして兄の贈り名が刻まれていた。もう一つには墓誌が付いていないが、整理する前の墓碑が隅に固めて安置されていた。両方にお花を飾り、線香を上げてお参りした。2歳下で13歳で亡くなった弟はご先祖の墓に納められている。墓碑が残っている。
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お墓をさがって、昔の山の家まで歩いていった。途中に大きな栗の樹があり。栗のイガイガが大分転がっていたので、立派な栗を20個くらい拾ってきた。古い家はやはり土台が沈下して少し壁などにひびが入っている。ところが空き地だった所に一棟新築されていた。後で姉から聞いたところでは長女が祖母の長持ちを保管するために建築044
したとのこと。昔夏休みには此処に帰省して過ごしたものだし、私の息子を連れて来たものだし、特に私の結婚披露に すずらん を連れて来た時のことを思いだした。此処から見る風景も下の谷からの杉の樹が大きく伸びて、向いの稜線を隠すようになっている。私が生まれた家である。
元来た道を戻る。鏡川の本流に出るまでには1台の車とも合わなかった。そして11時過ぎに帰宅した。
  

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