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2013年10月18日 (金)

台風の中のバス旅行(1)

台風26号は10年ぶりの大型台風で16日には関東に接近していた。茨城県北地区年金受給者協会主催の南信州への1っ泊バス旅013
行が半年前から16,17日と計画されていた。9月末にはその費用も払込、そのつもりで準備していたが、この台風襲来である。しかし15日にその協会の会長であるNtさんと一緒にグランドスラムでゴルフをやった。この時はプレイ中は雨が降らず、終わって表彰式になって雨になった。Ntさんに旅行の予定を聞いたら、間違いなく実行しますとのことだった。
でも16日の朝4時に起床して早い朝食を済ませて、完全武装、つまり頭はビニールを掛けた帽子を和手ぬぐいで首に結びつけ、恰もねずみ小僧次郎吉みたいな格好、上下はゴルフの雨具、足元は長靴という出で立ちである。テレビでは不要の外出は避けましょうと叫んでいる。5時半に自宅を出た。長い傘を持ったものの、開けない。飛んでくるものを注意しながら必死の思いで約二〇分歩いて塙山のバス停近くに到着した。バス停は吹きさらしなので6時20分まで近くのお店の1階の空いている土間で待機していた。15分に出てバス停に行ったら車が止まっている。仲間ですか?どうぞお入り!というので入れて頂いた。少し遅れてバスが到着。ずぶ濡れの格好で乗り込む。帽子を脱ぎ、雨ズボンを降ろして中腰で座る。長靴を脱いで紙スリッパーに。そして雨上着を脱ぐ。やっと一息ついた。幸いに隣のいない座席だったので、脱いだものをぶら下げる。靴下は大丈夫だった。心配していた娘に「無事乗り込んだ!」とメールする。Nt会長も前の方に座っている。常盤道に乗る。車はそれなりに走っている。東海SAで仲間の1号車と待ち合わせだが六国が混んだとかで30分遅れて到着。乗り換えの数人もあって、7時半頃に出発。風雨は激しいが、バスの車体が揺れるほどではない。予定者は誰一人欠席なく乗り込んだ!
北関東道路に入る。途中一箇所不通の区間は下の50号を走ったが、台風からは遠ざかってゆくので、赤城山(写真)が右に見える群馬近くでは雨は止んできた。風も大分収まった。上越道の横川SAでは完全に普通の天候に回復した。起きた時の気持ちから言えば嘘のようだ!断じて行えば鬼神もこれを避く!ということか!会長の決断に感謝!

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