« 今年の初打ち | トップページ | 日製謳美会新年総会 »

2014年1月18日 (土)

小澤征爾指揮の管弦楽団演奏

006小澤征爾指揮の水戸管弦楽団演奏の模様がNHK水戸放送局から特別にLive中系放映が17日午後7時から9時頃まであった。水戸管弦楽団といっても団員は世界中から外国人の団員も集まってくるのだ。小澤征爾氏は水戸芸術館の館長であり、水戸管弦楽団の特別代表でもある。体調不良で3年前にドタキャンになった「ベートベン・交響曲第4番」を指揮したのだ。
実際には前半は小澤の弟子であるシュットマンという女性が指揮をしてメンデルスゾーンの曲を二つ演奏された。指揮棒を使って指揮していたが、さすが弟子だけあって、体も使って指揮をしていた。
本番の公判の小澤征爾の指揮になると、指揮棒も使わず、全身と両手、指を使ってのを小澤征爾の独特の指揮スタイルである。この日は19日の本番のリハーサルであったが、演奏団員は全て男子はタキシード、7名の女性も黒系統の正装である。
005
小澤征爾氏は簡単な黒のスーツで5つボタンの一番上のボタンは外したラフな姿で指揮をしていた。それでもその迫力に感心した。音楽に暗い私にも、中身はともかくその指揮ポーズは巨匠というにふさわしいものだった。後から録画をしておけば良いと思ったが、夕食の途中からだったので、キッチンで聴いていたから録画は出来なかった。安いステーキの夕食だ!
演奏がおわってからも聴衆の大拍手で2回も舞台に出てきた!その時に携帯で撮影したものである。

« 今年の初打ち | トップページ | 日製謳美会新年総会 »

文化・芸術」カテゴリの記事

無料ブログはココログ