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2014年3月 1日 (土)

近況

パソコンの話以外の近況を残しておこう!
絵画関係 現在制作中はF50の「中山道奈良井宿風景」(日製謳美会春期展向け)、F30の
「東北災害を愁いて」(日立美協展向け)、自画像と女性像はチャーチル会展向けを制作中といえば恰好がよいが、イーゼルにかかっていたり、床に立ててあったりで、気づいた点が気づけば手を入れる程度である。
ゴルフ関係 昨年は1年で35回のプレイだった。今年になって1月、2月ともに2回づつ大甕コースでプレイした。最近の2月20日は普通ティー、Aグリーンで合計114、24日はシニアーティー、Bグリーンで101というスコアーである。
3月6日にHSGのH25年度のチャンピオン戦はシニアーティー、Aグリーンでプレイする。
出場資格を持っているだけでも立派だが、余り恥ずかしいスコアーでないように頑張りたいものである。
F1000042 25日に上京して日立技術士会創立30周年記念講演会・懇親会に特別参加した。大森駅から5分ほどだが、初めての大森ベルポートのいすずホールで開催された。初めての場所などでとまいどいながらたどり着いた。講演者は主催者の意向からか、3人ともに女性だった。最初の二人はどちらも技術士や博士の有資格者で「コムニケーションについて市場開拓へ」と「同じく科学をどう伝えるか?」とほぼ1時間足らずのお話だった。Displayを使って近代的に話された。
最後はNHKの元アナウンサー室長を務めた山根基世氏の「もう一度考えたいことばの力」と題して2時間近く話された。私は耳が遠いので、はじめのお二人の話は早口か、マイクの使い方が悪いのか聞き取りにくかった。しかし画面表示で要点は理解できた。山根さんはマイクをもってお話された。勿論Displayは使われない。さすが話し方はお上手だ!よくききとれた。昔はアナウンサーの話し方は職人意識で先輩から盗み取るものだったが、それではいかんと人に感動や当事者の心を伝えられるように話すことが大事だ!最後に貧しい老女性が土方仕事をしながら2700万円を文学作品賞の基金として寄付された話を付け加えられた。ここに一番ちからが入っていた。予定時間を超えて15分ほどこの話をされた。もともとそういうつもF1000044 りだったようだ?
懇親会は1時間ほどで早めに失礼した。
下の写真は懇親会場での講演者である。

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