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2014年3月 3日 (月)

パーキンソン病にiPS臨床へ

F1000018 2月27日の読売新聞朝刊に「iPS細胞を使ったパーキンソン病治療に」臨床試験開始の申請をした!と報じられた。京都大がこの6月にも申請するとのことだ。高橋淳教授がドパーミンを分泌する神経細胞を大量に作成することに成功し、パーキンソン病のサルの脳に注射をして効果を確認したのだ!それでも第3者委員会の承認を得て、実際に臨床試験が始まるのは2016年になるだろうとの予測である。患者にとっては待ち遠しいが、現在治療法の無い難病に指定されているから、希望を与える朗報である。
すずらん もこの病に苦労していた。パーキンソン病友の会茨城支部に入会して、私が彼女を連れて何回か集まりに出席して、こ病気についての知識や介護の実際について勉強したものだ!当時は勿論知らなかったが、何時かは治療方法が発明されるだろうから頑張ろう!とはげましていたが、間に合わなかった。
昔は結核は不治の病だったが、現在は完全に治る治療法が確立している。パーキンソン病も早くこうなってほしいものだ!
左の写真は昨年11月に河中の2年生達からもらった花が見事に咲き誇っている。

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