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2014年4月 1日 (火)

舟を編む

3月上旬の市報に30日に「舟を編む」という映画をシビックセンター・多目的ホールで13:30から上映します。無料で先着200名様と出ていた。この日曜日には予定は無いので見に行こうと思っていた。この「舟を編む」という題名をみて笹の葉っぱで舟を編んで作るのかと思ったが、それも変な題名だ?丁度11:45河原子発海岸周りのバスが休日に新設されたので、このバスで行って、パンでも齧って昼にしよう!と考えた。当日は生憎雨天になった。風雨激しくなるとの予報だが、大したことはない。それで傘をさして出かけた。会場に行くと12時少し過ぎなのに、もう並んでいる方がいて、整理の人もでている。まあ30番くらいかな?でも随分早いなあ!行列に並びながら、パンをかじり、牛乳を飲んだ!会場前のロビーであるから、飲食不可かも?しかし目立たないように!別段注意も受けず。1時10分前くらいに入場させてくれた。丁度会場真ん中あたりの通路端に席を取った。開演は13;30であるが、間際に来た方も端の方に座れたようだ。250人の定員だった。
パンフレットをみたら2012年度の最優秀作品賞など数々の賞を取った作品である。映画の上演が始まって舟とは海を渡るもの・「大渡海」という国語辞典の文字の海を渡ることで、編むというのはそれを編集することなのだ!と分かってきた!結論を言えば現代語も入れた新しい国語辞典「大渡海」を15年を掛けて、発行に至った物語。文字、文句の選定に始まって、時には20人の人が徹夜をして更正するという修羅場もあって、主人公は肩叩き部屋?かと思われる辞典編集室という部屋で地味な単語選定から始まる内容だ!
終わってスタフの名前が流れ始めたので、席を立った。15:40である。河原子行きのバスは48分だ!大急ぎで日立駅海岸口バス亭を目指す。エスカレターを降りてあと3分、大急ぎでトイレに、出てきたら丁度バスがやってきた。これが河原子行の最終バスなのだ!こんな映画が上映されていたのだ!なかなか良い映画をやってくれた。日立市には営業している映画館はⅠっ軒もない。車がない私では上京した時くらいしか機会が無い。こういう名画をやってくれるのは有り難いことだ!
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