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2014年5月18日 (日)

ひたちシネマなど

先月からシビックセンター地下の視聴覚センター映写室で古いが名画を上演してくれているのが判った。今日18日は「天使の詩」が上映された。10時半から始まる。それで9:54交流センタ前からバスで日立駅海岸口に着いた。会場には上演開始10分前だったが、最前列の真ん中の席が空いていた!1966年のイタリー映画である。母を亡くした兄弟と父親の物語である。長男は予め母の死を大人同士の話し合いから知っていたので、父からそのことを告げられた時にも取り乱さず冷静に受け止めた。これを父は気の強い性格と受け止めて、幼い次男には話さない約束をした!次男を心配するばかりの父に対して長男は自分を認めてもらいたくて、冒険をしてけがで亡くなってしまうが、最後に父の愛に飢えていた!のだと父も悟るが、既に時遅く、長男はけがで亡くなってしまうという悲劇の物語である。勿論見たことは無かった。その頃には日立にも映画館があったから、上映されていたかも知れてないが、今になってしみじみと観覧した。それも無料である。
帰宅してから 更にビデオで最近NHKBS3で放送してビデオに撮ってあった「みずき」を見た。北海道の田舎町で好き合った二人の男女のすれ違いながらの最後で二人の出会いというもつれ合いの物語だった!
続けて映画を二つも見てしまった。
それに先日購入した「永遠の0」の文庫本を読んでいる。随分文学的な一日であった。

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