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2014年6月 9日 (月)

朝は映画、昼は音楽劇

8日(日)は10時前のバスで日立シネマ(シビック地下)で古い名画「ジャンヌ・ダーク」を見た。1948年作の米国映画である。テクノカラーで、イングリッド・バークマン主演である。内容は大まかには史実に元づいているようだが、神の啓示により対英戦争で苦境にあった、フランス軍の先頭に国旗を掲げて進軍し、勝利を収め、ぼんくらにしてずるい皇太子をフランス王に戴冠式を行わせるが、その王が民衆の人気がジャンヌにあるのを恐れて、利益も狙って、英国と和睦して、ジャンヌを英国側に引き渡してしまう。そして最後は異端ということで、火あぶりの極刑に処せられるという内容だ!2時間25分の大作である。終わって遅い昼食を済ませて今度は2階の小劇場で音楽劇「いのちの旅」を見たというか聞いた。こちらは日立会演劇部の公演である。「葉っぱのフレディー」という副題のように入院中の主人公を萌え出たカエデの葉っぱになぞらえて枯れ葉とともの最後を迎えるが、本人も回りも歌でセリフを歌って進めるのだ!最後を迎えてから死者も歌うのだが、これは?色々観客と一体感を出そうと主題歌の即席教室まであった。1枚の葉という小説があったが、それほどの悲壮感は無かった。歌そのものはまだまだというところだが、熱意は感じ取れた。また新しい形式に挑戦しているのは立派なものだ。帰りはJRで多賀駅、サンユーで買い物をして帰宅した。梅雨の最中だったが、殆ど降られなかった。丁度シビックの市民広場などで日立キッヅワールドが開催されていて、広場は出店のテントで埋まり、ギャラリーも休憩所として使われていて大賑わいであった。

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