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2014年7月 5日 (土)

地方文化

5日は特別の予定は無かったが、9月の「能」の切符を予約するため、バスでシビックまで出かけた。切符を求めてから日立シネマの上演があるのに気が付いた。そこで見てきた。
今日の演題は地方の伝統を紹介する映画だった。東日本JRの提供である。
五所河原の立佞武多と烏山の山あげ であった。
前者は青森県の五所河原市の佞武多(ネプタ)の紹介である。明かりの入った佞武多の高さは20mと大きいもである。青森の佞武多は有名だから、さもありなんと思うが古い伝統を守っているのだ。
後者の栃木県烏山の行事の盛大さにはいささか驚いた。那須に行く時に車では烏山を通るわけだが、別段特別な街という印象は無かったのだが、4つの町が交代で長さ100m、最高の山の高さは18mと凄い出し物を毎年演出しているのだ。特にそれに関係している若者の多さと勇壮さに感心した。日立の風流物も立派だが、勇壮さと時間の長さ、演出、関係若者の多さでは比較にならない。近くの田舎町(失礼だが)にこんな伝統行事が続いているのに感心した。
上映時間は1時間足らずだったので、帰りはJRで多賀駅に、そこからは歩きで帰宅、昼食にした。5800歩になった。折り畳み傘をリュックに入れていったが、必要なかった。午後には晴れてきた。
義理の姉の調子が悪いということで、東京の娘が見舞いに行ってくれる。昨日のゴルフ仲間
Izさんの葬儀に行ってきたので、なにか嫌な予感がする。回復してくれれば良いのだが。

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