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2014年8月20日 (水)

広島の山崩れ

テレビで広島市北部の豪雨による山崩れの被害を生々しく報道している。よくもまあ!こんな山際まで宅地になっているのだ!と驚く。私の本当の故郷の家は山の中腹にあった!それこそ山を削って、前に土留めの石垣を築き上げて後ろを削って奥行10m、横幅70mくらいの平らな敷地を造ってある。何時からかは分からないが、私が小学生時代に父母と大阪から高知に帰省した時にはすでにそうなっていた。
現在は誰も住んでいないが、山の家ということで、兄嫁が面倒をみている。近くに先祖代々のお墓があるので、昨年7月にお参りして、この山の家に立ち寄った。家の後ろの崖には灌木が植えてある。絶対に切っては駄目と代々言われている。
今度の広島の事故現場を見ると、杉林のようだ!杉のような背の高い木は倒れやすい。背の低い灌木を植えてあるところがご先祖様の知恵だと思う。
高知も今回随分雨が降ったから少し心配だが、途中で姉に電話した時には、異常は知らされていないということだった。
杉などは背の割に根っこの深さが浅いのだ。まして小川の流れがある処に宅地を造るなど信じられない!自分の山でない処に宅地造成するのだから、責任もうやむやなのだろう?
今後どうするのだろうか?今のまま復旧しても又事故が起こるだろう!
それに最近は凄い豪雨が発生するから猶更だ!

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これはご近所の「芙蓉」である。

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