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2014年9月13日 (土)

iPS初の臨床試験

13日の朝日朝刊に「iPS初の臨床試験」が1面で大きく報道された。STANP細胞で信用を失った理研発生・再生科学総合研究センターの高橋政代リーダーを中心に進められている。
目の難病「加齢黄斑変性」を対象に先ず安全性を数年かけて確認するとのことだが、ともかく人間にiPS細胞を適用したのは世界初の快挙である。ノーベル賞受賞の山中教授のiPS細胞の発明から7年経ってやっと臨床実験が始まったのだ!癌化テストも入念に確認してからの着手だ!すずらん が患っていたパーキンソン病への臨床試験は京大で2015~17年に開始される構想とのことだ!実際に治療に使えるのは2025年以降だなあ?
でも患者にとっては大きな希望を与えるものだ!このように治療法のない難病の治療法が確率できるのは嬉しいことだが、逆に高齢者がどんどん増えるという結果にもなるなあ?
若い人が増える対策や治療も力を入れて貰いたい。
同じ日の「be」に一番老人の自殺率の低い町として徳島県旧海部町の記事が載っていた。今は近隣3つの町が合併して現在は海陽町となっているが、他の二つの町は自殺率は高いのだ。農村地区で隣近所の結びつきは強いのだ!絆が強いほうが自殺率が高いのだ!旧海部町は材木の集積地として栄え、他人との結びつきは平均以下のようだ。また自分は幸福だと思っている人の割合でも他町より低いのだ!特徴は いろんな人がいた方が良い。人物本位主義、どうせ 自分などとは考えない。病、悩みは市に出せ という緩やかな結び付きが特徴らしい。 絆が強すぎるのも自殺率を高くするようだ!面白い結論だ!自殺も難病に劣らない死亡の原因である。

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次に描く予定の龍泉洞!

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