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2014年10月12日 (日)

17歳のノーベル賞

10日に発表されたノーベル平和賞は17歳のパキスタンの少女マララ・ユスフザイさんとインドの60歳の児童労働問題の活動家に与えられた。マララさんはイスラム諸国で禁止されている女性の教育禁止に対して、身を張って、イスラム過激派から頭を狙撃されて、一命をとりとめたが 尚国内外で女性の権利確立にがんばっている。
従来ノーベル賞は確実な成果が出たものしか表彰しないと考えていたが、平和賞だけは、前に佐藤首相が受賞したように少し基準が違うようだ!この場合も平和憲法の採択が大きな要因と思うが、また憲法9条そのもので受賞しようという動きがあるようだ!自衛隊は確実に軍隊であるし、今の阿部首相は憲法解釈で変更しようとしているようだ!
ノーベルの遺志、「国家間の友愛」があるのだそうだ!世界から武器による争いが絶えない現実を考えると、こういう選定になるのだろうか?
かたや御嶽山の行方不明者の捜索で自衛隊が大変な苦労をしている現実は昔の軍隊では想像できない。動乱での治安維持なら当然だが、災害時の復旧ならびに行方不明者の捜索をやる軍隊はいないなあ!韓国の旅客船沈没でも軍隊の出動、捜索援助は聞かなかった。
 最近読んだ「稲盛和夫、山中伸弥 著の「賢く生きるより 辛抱強いバカになれ」も感銘を受けたが、私にとっては遅すぎた。孫たちに読ませたい本である。

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