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2014年11月25日 (火)

映画を眺める。

24日にはひたちシネマで「誰がために鐘が鳴る」1943年作の米国映画を観た。題名は同名の本とともに知っていたが、見るのは初めてだった。ゲーリー・クーパーとイングリッド・バークマンという2大名優が共演しているので有名である。10時半から始まって、13時9分までの長編である。
25日には去る11月10日に亡くなった名優・高倉健の最後の作品「あなたへ」を録画してあったビデオで眺めた。正直には前にテレビで見ていたので、もう一度眺めた。油絵作品に手を入れながらの見物だった。この人のストイックな姿には引かれるものがある。
そして「おもてなし課」という高知県を舞台にしたビデオも眺めた。故郷の話なので興味をひいたのだ!自然一杯を売り物にしよう!という若い課長達の奮闘を描くが、実際はどうなっているだろう?兄の17回忌に帰省したが、そんな話は聞かなかった。
珍しく映画を3本続けて観たことになった。また高倉健の出演作品を眺めることになるだろう!江利チエミさんと離婚してから再婚せず、子供もいないということらしい。83歳まで頑張っていたが、最後の病人姿は本当に限られた人しか見せなかったとのことだ!偉大な名優を失った。

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