« もう少しで3位賞 | トップページ | クラス会で上京 »

2014年11月 7日 (金)

第105回有景会

7日第105回有景会がホテル天地閣で11時から開催された。
まず私が「パソコン30年に因んで」と題して30分ほどお話した。1979年に国民機といわれたPC8001(8ビットマシーン)をNECがテスト発売した。これが日本における事実上のパソコンの誕生であろう?
暫くNECの時代が続いた。1981年にIBMが16ビットパソコンIBM PCを発売した。これにはマイクロソフトの基本ソフト「MSDOS」が装備されていた。そして91年にIBMがDOS/Vを登場させた。これは日本語処理機能を追加したOSである。更にPC推進機構を開いて日本の各メイカーにOSの情報を公開した。そしてNECを除く各社が応用アプリソフトを開発してお互いに公開してパソコンを登場させた。従来は日本語処理に特別なソフトやハードが必要だったのが、不必要になって、価格も手ごろになって、NEC独走に歯止めがかかった。
私がパソコンを使い始めたのは88年の日立のPROSET30という機種であったが、その後日立もDOS/Vに転向してしまった。それから26年である。
そこで個人的に購入したのは94年の富士通のDOS/V機(Windows3.1)だった。ホームページを作成し始めたのは97年でWindows95搭載機だった。
ブラウン管モニターが液晶型になり、各段の進歩を遂げたが、部品組み立て産業になってしまって、肝心のコンピュター素子はIntelに抑えられ、OSはマイクロソフトの独占という」有様で、日立も撤退するし、IBM自体が中国レノボに事業を売り払った。日立自体は業務でどこのメイカーのパソコンを使っているにか?と質問が出たが、回答は無かった。茨大工学部ではDellをつかっているとのこと。
最後に最新の顧客満足度でみるとDESK_TYPEでは1位エプソンダイレクト、2位東芝である。
NOTE_TYPEでは1位パナソニック、2位ソニーである。

私の後昼食後にはYbさんが「東大Vs慶応」という週刊誌「エコノミスト」の記事を紹介されたが、内容は省略する。

Kaihin2

« もう少しで3位賞 | トップページ | クラス会で上京 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

無料ブログはココログ