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2014年12月 6日 (土)

荒川先生亡くなる

6日朝長山さんからメールで荒川先生が一昨日亡くなられたと知らせてくださった・日立チャーチル会の生みの親である。私が入会させて頂いたのは昭和60年のことであるが、亡き香取画伯と共に荒川先生からいろいろご指導やヒントを頂いた。きちんと記録を取っておられて、そのスタイルを踏襲してきている。日立市で外科医を開業されていたが、患者さんにはホームドクターのような存在であったようだ。5,6年前に廃業して水戸の老人ホームに御夫妻で移られて、チャーチル会の展覧会には付近の風景の油絵や水彩を出されていた。最近は例会には出てこられなかったが、91歳と思う。最近元気がなかったなあ!昨年春頃千波湖にスケッチに行った時にお会いしたが、今年の展覧会でお会いしたのが最後になった。ホームで家族葬をされるということだ。こころからご冥福をお祈りします。有難うございました。安らかにお眠りください。記念に今年のチャーチル会展の先生の絵を載せておきます。

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