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2014年12月24日 (水)

映画と展覧会

24日はクリスマスイーブだ!それで水戸に出かけた。9:43発の上り電車で水戸に10:05に到着。南口から1分のシネマフレックスで6個の映画を別々に上映しているのだ。「バンクバーの朝日」という映画が10:10から始まっていたが、間に合うだろう?と3番館に入館した。5分くらい経っていたが、経緯の処はみのがしたが、本題のスタートに間に合った。カナダへ移民した日本人の2世たちが野球チーム「朝日」を結成して、カナヂアン・リーグに参加しているが、体力の差は大きく20:0というような負け方だった!応援に応えるべくバンド戦法を採用して点が取れるようになり、時には勝利するようになった。そしてリーグ優勝を勝ち取るまでの興奮を描いている。相手のデッドボールへのシンバンの対応のまずさに怒った主人公が相手投手にパンチを入れて、飛びかかるが、逆に打ちのめされる。だが反則ということで、出場停止となる。カナダ人観客からも不公平な判決だ!と抗議が出て、解除される。でも太平洋戦争の勃発で日本人は全て抑留される。平和の回復に伴って解放されるが、野球部の復活はできなかった。戦後50年に「朝日クラブ」がカナヂアン・リーグの野球殿堂入りが決まった。部員関係者の大部分は既に亡くなっていたが、この快挙を元にこの映画が作られた!
きちんとした映画館で映画を観たのは何十年ぶりだろう?水戸まで行けば見られるとわかったが、400人くらいの収容規模だが、実際の観客は10人に満たなかった。もっとも朝の10時からではこんあものか?6個の映画館の上演作品で一番面白そう?だから選んだのだが。
このブログの熱心な読者も昨日か、この映画を観たとか書いていたから、選択は良かったと思う。
簡単に昼食を済ませて、芸文常陽での菊池元夫展を拝見した。漁港関連の作者の特徴である網の目が細かに描いた作品10点が並んでいた。新年を迎えてから最近の作品「熱帯雨林」関連が展示される。また二股を掛けて観に来ようか?
作者のビデオも上映されていて参考になった。同じ題目を10年描かないと本物にならない!このような執着心は保持出来ないなあ!

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