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2015年2月22日 (日)

知人の葬儀

22日午後1時から桜川町の富士祭典のサンプラザで、急逝したYmさんの葬儀が執り行われた。
友人代表としてAkさんが長い弔辞を読まれた。指名焼香の後で私たちはお参りした。最後の長男さんの御礼の挨拶などで、亡くなった事情がだいぶ明らかになった。
倒れたのは10日の夕方のことであった。2階の異音に奥様が気づいて2階に上がったら、本人が倒れていたのを発見した。そこで近所の娘さんを呼びに行き、救急車を呼んだ。だが隊員だけでは本人を2階から降ろせないので、消防隊員を更に呼んだ。そして日立病院に入院した。その時は本人は意識があって、話をしたとの長男さんの話である。しかし脳手術をすることになり、ICUに入った。手術が終わって17日の午後3時頃一般病棟に移った。これで見舞いの皆さんとも会えるなあ!とおもったとの息子さんの話だった。だが夕方また病院から電話があり、容態が急変した!とのこと。そして午後10時3分に死亡が確認されたとのことである。
もう少しで回復する可能性は十分あったのに惜しいことをした。それこそ天命というより仕方がない。
行きはタクシーで行ったが、帰りにはTdさんの車に乗せていただいた。
 三途の川の手前で引き返した私の昭和55年の特殊な肺炎症状の経験がある。誰でもそういう経験があるのかもしれない。その時の運に依るのか?
お葬式は仏式であったが、祭壇は菊の花が一面だった。お坊さんの声は殆ど聞き取れなかった。葬儀と告別式が行われ、色んな行事が終わってから、もう一度供養があり、遺族、親戚の焼香があった。たぶん初七日の行事だったのだろう!お坊さんは退場されて、長男さんの御礼の言葉はそのあとだった。奥様は体調が悪いとのことだったが、式中関係者と同じ状態をされていた。最後に残念なことでした!と胸に仕舞ながら、奥様にお別れをした。

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