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2015年5月17日 (日)

パーキンソン病にiPS細胞を!

16日の朝日新聞第1面に「脳にiPS神経委嘱へ」と題して、京大iPS研高橋教授らがパーキンソン病患者からiPS細胞を作り、ドパーミンを造る神経細胞に変換して、患者の脳の中心部に針を使って注入する計画を来年から開始する予定と発表された!すずらんが患っていたパーキンソン病は治療法の無い難病で彼女の死の原因の一つであった。あまり効果の無い薬を飲むしかなかったが、上記の療法は大きな一歩である。当時何時かは療法が発見されるに違いないと思っていたが、これから5年くらいでは実現するのではなかろうか? 効果がきちんと証明されるには恐らく10年はかかると思うが、現在患者は日本で15万人と言われるが、実際はもっと多いのではないか?と思う。早く見つかればすずらんも希望が持てたのだが、どうも私が生きている間に実現して欲しいものだ!

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玄関のなんとか言う蘭の一種が咲き始めた。

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