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2015年5月 8日 (金)

有景会

今日8日は第107回の有景会だった。10時半にSnさんの車に乗せて頂いて、会場の天地閣にむかった。11時からKmさんが{茨城県のパン祖と「あんパン」の発明}と題して講話をされた。先ず2月28日は何の日ですか?と質問された。5月3日はごろ合わせでごみの日だが、正解はパン、ビスケットの日なのである。日立市の昔、会瀬村の医師・柴田方庵が長崎でパンとビスキットの製法をオランダ人からポルトガル語で学び、自ら試作してから製法を水戸藩主宛に手紙を認めた日である。戦の折に長持ちする食糧が必要だった。1855年(安政2年)のことである。柴田方庵が茨城のパン祖の一人である。
もう一人「あんパン」を発明したのが現在の竜ヶ崎市の木村安兵衛である。現在の木村屋の始祖である。1874年(明治7年)のことである。西洋には無い「あんパン」を日本人向けに作ったのだ!
現在も日立観光案内書で売っている「ビスキット」を一袋頂いた。昼食はマーボ豆腐にサラダバー付きを頂いた。
 午後はIdさんが「古事記の神代を探訪する」と題して紹介された。つまり日本神話の詳細である。更にご本人が疑問とされた点についての解答も説明された。ことわけつ神に始まり、天照大御神を経て神武天皇に至る物語である。その詳細を伺った。
この会は毎回二人づつ講話をすることになっている。会員は有志の12名である。現在は3ヶ月毎に開催されている。来年の2月には私がお話しなければならない。今から題目を検討中である。終わってからSnさんを日製謳美会展に案内した。
帰宅後はビデオを見た。めくらの弁護士の物語だった。
また8月にシビックの野外劇場でオペラ「マクベス」が上演される。それでシェクスピア「マクベス」を読み直している。

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