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2015年8月20日 (木)

1Q84

村上春樹の「1Q84」上下2巻を読み終えた。主人公の青豆と大吾が1章毎に交代ででてくるのだ!始めは二人の関係はわからなかったが、途中で不思議な人物「ふかえり」「タマル」とか不思議な人物が色々出てきて、くうきさなぎ という不思議な繭の様な物が現れて、二つの月が浮かぶ世界が1984年では無い1Q84年と移り変わるのだ!怖い処もあるし、はらはらどきどきもあるし、切羽詰まった危機一髪の瞬間も出てくる。最後は青豆は拳銃で自殺。大吾は父親とみなすべき人の死に行くベッドで自分の分身を見つけるのだ!ともかく判らない物語だが、それなりに続いている。しかしハッピーエンドでも無く思わせぶりな結末になる。多分この続編が発行されるのではないだろうか? 541ページと501ページである。

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