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2015年8月30日 (日)

映画「じんじん」を見る

30日多賀市民ホールで映画「じんじん」が上映されると、JWAYから優待券が来ていたので、見に行った。往復ともに歩いたので、今既に6000歩を超えている。特に行きは1分速歩、1分普通を繰り返したので、大分運動した気分だ!この映画の舞台は北海道剣淵町である。この町は昭和63年地方新興として1億円をばらまいた時に、若者が「けんぶち絵本の里を創ろう会」を結成して、H16年に絵本の館がオープンして、世界中の絵本約45,000冊を収蔵し、全国への貸し出しも行っている。
映画ではそこへ離婚夫婦の娘・女子高生が仲間と農業体験教育にやってくる。他方離婚した夫は現在は「がまのあぶら」を演ずる野外芸人で、親戚のその農家に手伝いと称してやってくる。この導入部はよく理解できなかったのだが、娘は父を感ずるが、父の方は6歳で別れた17歳の娘を認識出来ない。・・・・・いろいろあって幼い時に絵本で話してやった「クロコダイルと幼いいるか」の絵本が未完成であったのを完成して、この町で開かれる絵本大賞に応募すると約束する。しかし間に合わない。娘はさびしく、手伝った田んぼに行く。そこへ父がやっと完成したとやってきて、絵本を渡し、再婚した新しい父に感謝を伝えてと別れて行く。
しょうじき剣淵町のことなど全く知らなかった。人口3300人の町が有名なわけを承知して、映画そのものより、地方の若者の馬力に感心した。ここ日立市も人口がどんどん減少していくが、若者よりもOB世代ががんばっているという感じである。若者よ!立ち上がれ!といっても無理だろうな?
映画の題名「じんじん」は何を意味しているのだろうか?
絵本の館 http://ehon-yakata.com/ を覗いてみた。

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