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2016年6月19日 (日)

観劇

18日午後にシビックの2階で「芝浜・皮の財布」という江戸時代の庶民を題材にした落語を元にした劇を見た。招待券を頂いていたのだが、毎年2回ほでやっている。今年で68年になるとのことだった。
内容は浜で50両という小判が入っている財布を見つけた長屋の熊さんがご近所を呼んで早速酒盛りをやる始末である。それでおかみさんが一計を案じて、そのお金を隠し、全て夢の中の話だ!としてしまう。二人の間には酒は飲みません。仕事に励みます、などの証文をかわしている。そして3年が経つ。二人から借金していた人からお金が返って来た。そこでおかみさんが拾った皮の財布を取り出して謝る。実はこの財布は大家さんを通じて代官所に届けていたが、10日前に誰も「落とし主」が現れないので、戻ってきたのだが、今日まで黙っていた。さあお酒でも飲みましょう!というが、あれ以来酒を断っている熊さんは飲めないというが、全てが上手くいったので、今日ばかりとは!と二人でささやかなお祝いをする。まあこんなところだ、主役の熊さんとその女房役の女性の演技がたいしたものだった。
ついでにヨーカドウでちょっとした買い物をして父の日の自分へのお祝いとした。

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