« 地元の花火大会 | トップページ | 医者の判定 »

2016年8月 9日 (火)

ゆりパーク他(1)

8日朝早く出て、塩原にむかった。社友の旅行会の催しである。一行17名で中型バスで高速をつかわないで、色んな国道や県道を使って先ず「もみじ谷大吊橋」に到着して外観見物の休憩のみ。現在長さは人道橋としては日本一だそうだが、下の川面までまあ20mくらい。少し短いが、茨城の竜神峡の大吊橋の方画水面まで100mくらいあり、バンジージャンプも出来るから遥かに見応えがある。そして塩原に着く。そこから奥塩原をへて、日塩有料道路の途中のスキー場の奥や内部に400万輪という百合を栽培している「ハンターマウンテンゆりパーク」に到着した。10時半である。天候はリフトの乗り場で高度約1000m、心配の天気は晴れている。お天気を心配して、大きな傘も持参していたのに、弁当だけ持ってリフトに乗ってしまった。何故リュックと傘を持って乗らなかったのか?雨の降る気配は全くなかったのだが、順番を待って3人で乗り込んで、リフトが動き出して足元に百合が見えだしたら、パラパラと来た。1300mの頂上駅に着いて、集合写真を撮るまでは大したこと無し。それで弁当を食べようとしたら、かなり降ってきた。近くの休憩所に入ってそこで弁当を頂いた。やがて本格的な降りになった。皆さんももう駄目だ!と入ってこられた。
前に座っていたGtさんがリフトの降り口で傘を貸してくれるということで、私の分も借りてきてくださった。折角来たのだから、バカチョンカメラでも撮影しないと意味がない。少し降っていたが、傘を差して片手でシャッターを押しながら撮影した。手ぶれも覚悟したが、まあ大丈夫だった。

Mdscn1011
日本一の人道大吊橋

Mdscn1025n
リフトの上から

Mdscn1037
頂上のゆり園にて

« 地元の花火大会 | トップページ | 医者の判定 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ゆりパーク他(1)・・・のブログ、綺麗なユリの写真に、ただただ、うっとりさせられています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1344678/66912773

この記事へのトラックバック一覧です: ゆりパーク他(1):

« 地元の花火大会 | トップページ | 医者の判定 »

無料ブログはココログ