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2017年6月17日 (土)

佐倉研修旅行(2)

歴史民像博物館は第3室「近世」、第4室「民族」第5室「近代」第6室「現代」ととても2時間では素通りする具合である。時間が決められていて、1室に余りゆっくりもみれない。
11時半から食堂で弁当を頂いた、暖かいお茶が飲めたのでまだよかった。かなりおいしかった。ゆっくりしてトイレを済ませてバスにのりこんだ。最期の佐倉の殿様堀田正倫の自宅を見学した。ボランチアの小母さんが熱心に説明してくれた。漆がふんだんに使われ、格式を重んじた建物である。佐倉だから古い伝統ある建物を建築したのだろうが、明治34年に完成というから、東京では文明開化の洋風建築が流行っていたはずだが、古い考えの殿様だったのだのだろう?時代は変わるが、佐倉惣五郎の話は全くでてこないし、その痕跡もしないには残っていないようだ!バスからかなりあるかされたので、最後の佐倉順天堂記念館は説明書を頂いただけで、見学は諦めた。蘭医・佐藤泰然が医学塾兼診療所として解説したもので、歴代弟子の名医が出て、現在の順天堂大学並びに病院に繋がっている。2時45分に帰途に付いた。酒酒井SAで土産物「納豆最中」を買い求めて、逆順で帰途に着いた。隣の方がスマホなどで時速が簡単に出るのに感心したりして、結構長い道のりを走った。

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順天堂記念館

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堀田邸


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