恋愛

2016年2月23日 (火)

ノルウェイの森

23日午後3時半に村上春樹「ノルウェイの森」上下を読み終わった。ワタナベ君という20歳の少年の恋物語、二人というか、3人というか、セックスに至る若者の遍歴を描いたものである。この題名は全文を通して3回出てくるが、ビートルズの曲の題名である。ウイキペヂアから引用したものを下記につけくわえた。

リード・ヴォーカルおよびアコースティック・ギターはジョン・レノンバッキング・ヴォーカルポール・マッカートニーが担当し、ジョンの発案によりインド民族楽器であるシタールジョージ・ハリスンによって演奏されている。レコード化されたポピュラーミュージックにシタールが使用されたのはこれが初めてのことであると言われていた[1]。アルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』には別ヴァージョン(お蔵入りになっていた第1テイク)が収録されている。
歌詞内容についてレノン自身は、ローリング・ストーン誌やプレイボーイ誌のインタビューで「当時の妻シンシアに気付かれないように、他の女性との浮気を書いたもの」と説明している。一見ふられたような歌詞にも受け取れるが、"最後の火をつけるラインはポールによるもので、ポールの解説によれば風呂で寝ることになってしまった復讐をするために、その場所を燃やしてしまうことにしたというもの[2]。 以上

この日は朝恒例のパソコンをいじり、そして上記下巻の半ばから読み始めたが、終わらぬままに、昼飯になった。曇り空で推移しているので、折り畳みとミネラルをリュックに入れて、1時に海岸にむかった。
北浜で従来の倍の高さの堤防新設工事をやっている現場を覗いてきた。そのお蔭で5750歩になった。
それから本の残りを読んだのだ!
しかし私にはこのレコードを聞いたことは無いので、内容は?

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