文化・芸術

2017年9月 5日 (火)

絵画展忙しい。

日製謳美会展の予定が先に来たので、そちらの準備をして、玄関に置いて置いた。搬入は10月の22日と大分先である。ところが今日Szさんからして搬入が9月9日、10日で、当番の関係で10日搬入となった。用紙も準備していないが、実際の搬入は10時だから、そこで記入することにした。いよいよ芸術の秋である。

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昨年度出品作品「トレド」

2017年7月 4日 (火)

日立美協展開催

7月1日午後1時前にSzさんの車に乗せて頂いて、第66回日立美協展の搬入を済ませた。その後。飾り付け、総会、祝賀会と準備が整った。翌2日日曜日から正式に開催された。雨が降りそうな日和だったが、12時過ぎに会場に着いて、写真撮影を行った。梅雨の中の日曜日はこんなにガランとしたものなのか?殆ど見物する方も見えない。従って写真撮影も楽だったが、少し寂しいな!
撮影した結果は一部は公開予定だが、ほんの一部だけである。
しかしhtml作成には苦労した。例えば目録をExcelで掲載順に並べ直したが、このExcelのfileをhtmlに載せるのに苦労した。
結果は簡単だった。capture画像でjpgに変換して、画像として載せればよいのだ!

Mokuroku

2017年6月20日 (火)

演劇を見る

17日シビックセンタ-2階演芸室で「楢山節考」を見た。原作:深沢七郎で演劇は勿論歌舞伎、などにも上演されているが、今回日立会演劇部で演出:大越斉で上演された。
午後1時半から3時まで、舞台装置もある農家のいろり部屋に限定して、楢山はスクリーンで映写して雪深い山々を見せて、見物客に想像させる。内容は説明する必要はあるまいが、貧しい農村の実態だった。現在も保険や救護施設がかなり出来ているので、母親を捨てに行く親不孝は見られないが、無視してかまわない老人が一杯いるのだ!老人も80歳が近ずくとその準備をするのだ!日本も働く人口が減ってゆくと国家として立ち行かなくなる。移民を大量に入れるか、2流の国に成り下がってゆくか?
別の話だが、太宰冶賞受賞作品を読んでいる。井伏鱒二「黒い雨」広島原爆地から4kmほど離れた地点で遭遇した人の市内に自宅の様子、家族の様子、黒い雨が降って体がデコボコになるなど原爆の悲惨さを生々しくつたえる。同人の「徴用中のこと」。2013年の受賞作品、KSイワキ著「さようなら オレンジ」の3冊を読んでいる。最後の本はやはり読みにくい。年代が違うと考えも変わるのだ!

2017年6月17日 (土)

佐倉研修旅行(2)

歴史民像博物館は第3室「近世」、第4室「民族」第5室「近代」第6室「現代」ととても2時間では素通りする具合である。時間が決められていて、1室に余りゆっくりもみれない。
11時半から食堂で弁当を頂いた、暖かいお茶が飲めたのでまだよかった。かなりおいしかった。ゆっくりしてトイレを済ませてバスにのりこんだ。最期の佐倉の殿様堀田正倫の自宅を見学した。ボランチアの小母さんが熱心に説明してくれた。漆がふんだんに使われ、格式を重んじた建物である。佐倉だから古い伝統ある建物を建築したのだろうが、明治34年に完成というから、東京では文明開化の洋風建築が流行っていたはずだが、古い考えの殿様だったのだのだろう?時代は変わるが、佐倉惣五郎の話は全くでてこないし、その痕跡もしないには残っていないようだ!バスからかなりあるかされたので、最後の佐倉順天堂記念館は説明書を頂いただけで、見学は諦めた。蘭医・佐藤泰然が医学塾兼診療所として解説したもので、歴代弟子の名医が出て、現在の順天堂大学並びに病院に繋がっている。2時45分に帰途に付いた。酒酒井SAで土産物「納豆最中」を買い求めて、逆順で帰途に着いた。隣の方がスマホなどで時速が簡単に出るのに感心したりして、結構長い道のりを走った。

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順天堂記念館

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堀田邸


2017年6月 7日 (水)

ハーモニーフレンヅ

5日の元気クラブはハーモニーフレンヅの演奏だった。それで何時もの体操は1/4くらいで終えて演奏を聞きなが皆でうたった、曲目は「青い山脈にはじまり、紅いリンゴなど半分くらいはしっていたが、聴いたことはあっても歌えないものもおおかった。10時20分から始まって、途中休憩時間をとって、11時半まで熱演してくれた。去年は5人だったのに今年は4人だ!もうかなりのお歳だから体でもこわされたのかな?

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尚18日に多賀市民プラザで多くの団体が参加してハーモニカ演奏会が開かれる、是非聞きに行こう!

2017年5月30日 (火)

チャーチル会展公開

先ほど閉会した第55回チャーチル会展の模様を下記にアップしました。
会場に来れなかった方々や再度確認されたい方のためと私の記録保全のために
一定期間載せることにしました。
存続問題について打ち揚げ会で、参加会員で話しあった結果、例会は少なくして、代表は1年で持ち回りとして、展覧会は従来通り開催することに決まりました。
第55回チャーチル会展

http://yamaseiji2079.art.coocan.jp/chur55/chur5501.html

2017年5月16日 (火)

謳美会展打ち上げ

最後の14日(日)は案内を出した方が見えるかもしれないので、昼頃のバスで会場に到着した。バンヅーで弁当を求めてそこで昼食を済ませた。結局1時頃から会場にいた。日曜日の午後なのに出だしは悪い。知人のSzさんが見えたので、丁寧に案内、説明した。知人は彼女だけだった。4時になって全員写真を撮って、撤収にかかった。ものの15分で終わる。
打ち上げ会は初めてのイタリアンレストランで開催された。会長の締めの前に現在病身ながら絵を描き続けている心境を語った。この気持ちで是非、後4,5年は生きていたい。
期間を通じての来場者は800名と例年より少なかった。土曜日の大道芸の日が雨だったのが、最悪の原因だ!しかし絵に対する関心も薄くなってきているようだ!

2017年5月 9日 (火)

展覧会色々

一昨日の7日はチャーチル会の下見会だった。私は出品作品は決めてあるので、皆様の絵を拝見して、絵の題目カードを作成するために出席した。日鉱記念病院の会議室で開かれたが、1階の通路には昔寄贈した「アンダルシア」F50号が飾られていた。昔の絵の方が良かったなあ!改めて見直した。行きはバスで銀行前まで行き、カスミの中を通って10分だった。昼食に持ってきた、パンとココアで昼食を済ませた。1時集合だが、15分前になってもだれも見えない。看護婦さんが今日は集まりがあると聞いておりませんという始末、メールで確認しようとしていたら、丁度1時になったら、Hg会長はじめ5人ほどが見えた。
皆さん力作を描きあげられたので、22日午後飾り付けが出来るだろう!
翌日月曜日は第62回日製謳美会展の飾り付けと正午からの開展である。私は送った案内状に3時まで会場に居ますと書いたものだから、全部の写真を撮り終わって、会場で弁当を食べていた。Tsご夫妻など数人が見えた。今回は「竜王峡」と題するF50を出品した。鬼怒川の上流、奥鬼怒温泉の傍である。しかし渓谷は一般道路から百段くらいの階段を下りて行かねばならない。昔すずらん健在の頃此処に来ているが、。この階段に恐れをなして、降りるのをあきらめたことがある。一昨年の旅行会で此処で1時間半休憩しますとなったので、思い切って虹見の滝と橋まで降りた。帰りはふうふう言いながら、休み休み上がってきた。元気な方は両岸の山道を歩いて遠くのなんとか橋まで歩かれた。
ともかく会場で観てください。JWAYの方が録画に来ていて、お相手をさせられる羽目になった。木曜日の午後7時半の話題放送される予定だ。
9日はふれあいサロンで交流センターに行った。脳梗塞に掛からないための食事注意など市役所の係りの女性が説明してくれた。カルシュウムを取り、塩分を減らせ!に尽きる。

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2017年2月21日 (火)

第31回魁(先駆け)展のホームページ

2月12日に閉会となった魁展に出した私の絵画4点と他6点を合わせて、下記のurlに載せました。
九州に住んでおられるKwさんのHPから大分教わったが、勿論その作品を通じての話である。その成果を下記に載せました。
是非ご覧ください。

http://yamaseiji1106.jp/skg31/kwskg31.html

尚展覧会全体は本館の方に載せてあります。本館のHPへは上のHPから簡単にゆけるようにリンクを張ってあります。
今日は特に寒かった。医者に行かねばならないが、明日にした。

2017年2月15日 (水)

続いて内側壁面紹介

前回で外側の壁面を反時計周りに提示してきた。そこで内側の壁面に移る。浮世絵の反対側が内側壁面となる。

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第9面
続いて時計周りに

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第10面は「船着き場(佃田)」の1枚です。

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第11面 これが最後です。左の方は現役のTk氏のアクリール作品です。女性像です。
以上で壁面の紹介をおわります。
尚各画面はいづれHPに紹介します。

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