旅行・地域

2017年4月27日 (木)

河中の桜

川原子地区の川中の校庭に見事な染井吉野が咲いている。
平和通りを撮影した翌日14日にその桜を撮影した。昨日になって、やっとHPに載せた。少しは離れて山桜の独立樹があるが、26日に行ったら完全に葉っぱだけになっていた。
26日は医療センターで診てもらった。昼間の小水が頻繁すぎるので、4種の薬から一つを停止してもらった。15日分ある薬も配布無いので、夕食後に飲むのは1週2回に制限することにした。
多分これで昼間の小水の頻度が少なくなるだろう?

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2016年8月 9日 (火)

ゆりパーク他(1)

8日朝早く出て、塩原にむかった。社友の旅行会の催しである。一行17名で中型バスで高速をつかわないで、色んな国道や県道を使って先ず「もみじ谷大吊橋」に到着して外観見物の休憩のみ。現在長さは人道橋としては日本一だそうだが、下の川面までまあ20mくらい。少し短いが、茨城の竜神峡の大吊橋の方画水面まで100mくらいあり、バンジージャンプも出来るから遥かに見応えがある。そして塩原に着く。そこから奥塩原をへて、日塩有料道路の途中のスキー場の奥や内部に400万輪という百合を栽培している「ハンターマウンテンゆりパーク」に到着した。10時半である。天候はリフトの乗り場で高度約1000m、心配の天気は晴れている。お天気を心配して、大きな傘も持参していたのに、弁当だけ持ってリフトに乗ってしまった。何故リュックと傘を持って乗らなかったのか?雨の降る気配は全くなかったのだが、順番を待って3人で乗り込んで、リフトが動き出して足元に百合が見えだしたら、パラパラと来た。1300mの頂上駅に着いて、集合写真を撮るまでは大したこと無し。それで弁当を食べようとしたら、かなり降ってきた。近くの休憩所に入ってそこで弁当を頂いた。やがて本格的な降りになった。皆さんももう駄目だ!と入ってこられた。
前に座っていたGtさんがリフトの降り口で傘を貸してくれるということで、私の分も借りてきてくださった。折角来たのだから、バカチョンカメラでも撮影しないと意味がない。少し降っていたが、傘を差して片手でシャッターを押しながら撮影した。手ぶれも覚悟したが、まあ大丈夫だった。

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日本一の人道大吊橋

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リフトの上から

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頂上のゆり園にて

2016年5月31日 (火)

大震災5年目の相馬市近傍

5月30日朝6時過ぎに家をでて、観光バスで先の大震災の復興状況を探りに出かけた。日立北ICから常磐道に乗り込んだ。一行28名で大型観光バスだからゆったり二人席に一人で腰かけた。バス停までは小雨が降っていて、普通の傘を差していったが、福島に入ったら曇り空になった。原電汚染地帯は停車せず、とおりぬける。精々4μSv/hが最高である。南相馬のICで普通道におりる。道の駅で待ちあわせてガイドさんに乗りこんで貰った。だが被災時どうなったという説明が十分でないものだから、震災後初めて来た我々には理解しずらかった。まあ勝手に6号国道を超えて常磐線まで水がやってきたのだ!となんとか理解できた。勿論海岸近くでも小高い村上城址では大丈夫だったろうと勝手に想像した。
まず磨崖仏を訪問した。国定記念物である。
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1000年以上の大杉、上は大悲山の石仏
それから昼食に向かった。観光客には補助金が出るということで、近くの料亭で¥2000の昼食を頂いた。過去最高の料理だった。
更に吸い物、アイスクリーム、コーフィーが添えられた。

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食後は南相馬の「奇跡の一本松」を見に行った。新しい堤防工事の傍に一本の松がひょろひょろとたっていた。もう既に少し枯れてきている。この松の種から育った若木を植える計画が進みつつある。

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震災前は2万本の松林だったとのこと!

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それから相馬市に入り、松川浦の新しい港の模様を拝見し、更に大震災伝承鎮魂記念館を拝見した。当時のすさまじい模様が写真とビデオで残っている。

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引き取り手の無い写真

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間もなく全線開通する常磐線の小高駅

2016年5月19日 (木)

展覧会と映画

19日は特別な予定が無いので、水戸に出かけた。文化センターで二科会茨城支部展が開かれていた。南口から歩いて行った。私のよく知っているE.Yさんが茨城県知事賞を受賞されていた。

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正面左端の女性像である。他に二科賞もあった。

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左側の絵画である。
二科展を見てからバスで水戸駅に戻った。シネマフレックスで3D映画を観ることにした。開演まで1時間ほど時間があったので、「すき家」で牛丼を昼飯として頂いた。それから「シビルオー」という日本で言えばチャンバラ映画のようなものを見た。立体メガネをかけているから立体的に見えて、更に腰かけている椅子がガタガタ画面に応じて揺れるので、3/4D映画と呼ばれるのだ。話の筋は明確でないが、ともかく戦いが自身がロケットになって吹きだしたり、爆発したりするのだから、それに椅子が揺れるし、時には水も吹きかけられるのである。一度見ておけばこんなものか!と分かるけれど、二度と見ようとは思わない。
ビッグカメラでプリンター用のケーブルを求めて、東海駅で東海村の芸術展の絵画の部を拝見した。

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多賀駅に降りたら、丁度環状線のバスがあったので、ラッキーだった。サンユーで明日のための買い物をして帰宅した。途中では上着を脱いでリュックに入れて丁度良かった。今日は7385歩だった。

2015年11月 4日 (水)

富士山バスの旅(2)

29日朝6時に目覚めて朝ぶろに入った。今日は曇り空である。夜中に2回ほど目覚めてトイレにいったが、良く眠れた。朝食は7時からというので、10分過ぎに風呂に行った二人を除いて3人で昨夜の部屋にいった。もう大分食べていた。食事もいろいろおかずが付いて十分だった。終わりころに風呂に行っていた二人がやってきた。最後の二人というところだった。
8時半にバスで出発した。(1)に書いた西湖憩いの里にまず行った。間違いに気が付いた。

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それから富士山のスバルラインで5合目まで登る。富士山の唄にあるように上って行くと雲の上に出た!窓から山頂が見えてきた。北側の雪も段々と薄くなっている。5合目のバス亭に到着した。この時ははれていたが、五合園レストハウスに昼食に案内された。昔五五年前に登山した時よりものすごく賑やかになっている。食事も下界と似たような内容である。トイレも有料だが、我々は無料の扱いだった。食事を終わって外にでたら、ガスが上がってきて一面真っ白である。

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富士山も見えないし、下界は完全に雲で見晴しは効かない!残念だなあ!雲が無ければ南アルプスや八ヶ岳など大パノラマが見えるのだが!ガスに囲まれて周りを歩く元気も出ない。周りはほとんど外人ばかりである。日本人は殆どいない!理解出来ない言葉が飛び交う。諦めて早めにバスに戻って席で休んでいた。出発間際になってガスが腫れてきた。やっと山頂を撮影した。五号目ではダテカンバなど樹木が生い茂っているのでバスの後ろの道路端からやっと頂上がチラっと見える。下山途中でも窓から覗けたが、通路側に座っているので撮影は出来なかった。木がないところでは十分山容が見えた。

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下山すると雲の中に戻った。これからは帰途につ暫く休憩ということで、何もしないで走るだけである。談合坂SAでトイレ休憩。それからビンゴ・ゲームが始まった・リーチは横と縦のフタツ出来たが、その交点がなかなかでてこない。女性だけでビンゴが出来た。八人目くらいに私の問題の13が出てビンゴとなって賞品を貰った。ビンゴで賞品を頂いたのは全員対象以外では初めてだった。しかも男性の最初だった。髭の男性と紹介された。それからはカラオケが始まった。聞くだけである。東海SAで乗り換えなどあり、塙山バス亭に7時前に到着した。そこでココスで夕食を頂き、タクシーを呼んで帰宅した。30日にはクリニックに行くからよく診てもらう。

2015年11月 3日 (火)

富士山周辺バス旅行(1)

10月28日(水)朝6時にタクシを頼んで、塙山バス亭に行った。厚生年金茨城県北支部主催のバス旅行に参加した。知人は地元のWtさんくらいだ!座席隣は電線OBのStさんだった
南部営業所に寄り、日立南から常磐道に載ろ混み、当会SAで一部私の2号車から1号車への乗り換え5人ほどあって、2台で90名の満席で首都高を経て中央道で川口湖畔に向かった。途中でカラオケをやりながら進む。何時もなら私も歌うのだが、時々咳が出るので、聞き役に宗旨した。予定通り河口湖南岸の観光センターに12時前に到着して昼飯となった。法とうどんに刺身もついた結構な昼食だ!ここからは富士山は見えないが、快晴の秋晴れで途中で窓越しに富士山が綺麗に見えていた。食事を終わってから忍野八海に向かった。
以前きたのは20年前くらいかなあ?すっかりお店が立て込んで、八海が紛れ込んでしまったいる。

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忍野八海から西湖憩いの里に回る。途中反対側のバスの窓から富士山が綺麗にみえている。

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山崩れで民家が壊れたが、それらを復活して昔の面影を残しているのだ!これは初めてだった。そこから山中湖に引き返した。

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山中湖を見物してから北の山波を超えて甲府盆地に向かった。そして石和温泉の宿に到着した。10畳の部屋に大人5人の雑魚寝である。25000円では止むを得ないだろう!
早速温泉に入った。綺麗なお湯だ!信玄の隠し湯といわれている。
そして夕食の宴会は幹事の進行でカラオケや踊りなどにぎやかだった。私は軽くのんだが、もっぱら見物役に回った。バスのなかの予行で幹事がアレンジしているようだ。

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2015年9月30日 (水)

研修バス旅行

30日社友クラブ茨城支部主催の研修バス旅行に参加した。まず8時過ぎに大みか駅近くを出発して、南営業所で乗り込んだ方を加え、総勢44名の満席だった。常磐道で先ず勿来ICで降りて、(株)クレハいわき事業所を見学した。クレラップや特殊な薬品を生産している。45000kWの石炭火力自家発電所を所有して、昼間はこの電力を使い、夜間は安い東北電力の電気を使うということで、合理的な電力使用、また病院を地域にも解放して地方貢献している。昼は小名浜で刺身と煮魚料理をいただいた。そして近くの三崎公園の高さ60mのマリンタワーの頂上にのぼり、いわき市内を見物した。大震災の復興を兼ねて大きな新島建設を進めている。それからまたもどり、今度はいわき大王製紙(株)を見学した。新聞や雑誌の古紙を使って、ダンボール紙と新聞用紙の生産をしている。そしてバイオ原料による33000kWの発電所を運営している。最先端の工場である。そして日立に戻ってきた。合計80000歩を歩いた。数字が1桁多かった。8000歩でした。

小名浜で2種類のお土産を買った。一つは練り物詰め合わせ、そしてホツケの干物を買った。サンユーより大分安かった。後で写真を載せる。

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2015年1月 9日 (金)

初打ち

暮れから正月と風邪気味で薬も飲んでいたから、暮れの行事や正月の上京など無難にこなしてきた。しかしゴルフの方はクラブも握らかなった。今日9日午後に家の車庫に設置した練習場で紐付き玉で初打ちをした。

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久しぶりの感じで、ぎこちなかったが、30分ほど打ったら感が戻ってきた。今月はゴルフの予定は1回だけである。それまでに出来れば毎日30分ほどは棒振りをしておきたい。
アプローチの練習は本物の玉で打つが、垂れ幕に当たる位置と強さの感じで良し悪しを判断している。

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2014年11月15日 (土)

研修バス旅行(2)

大臨寺を出て二本松城(霞ガ城)のパーキングにある戒石の前で集合写真とボランチアの方から戒めが刻んである戒石について説明があった。武士に対して「爾の俸禄は民の汗と労苦の結果である。民は誤魔化せても、神はよく見ているぞ!」という意味の漢文が刻まれている。

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次いで城に入り、折から開かれている「菊祭り」を見物した。

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お城の門構えなども

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お城への給水用水が現在も流れている。
菊の見物を終わってから近くの戒石茶屋であなご丼を昼食に頂いた。
それから 有名な千恵子の実家や記念館を見学した。

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裕福な作り酒屋の長女に生まれながら、高村光太郎と事実上結婚した。体を病んで、油絵や紙絵などが記念館に飾られていた。内部撮影禁止だった。

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研修会バス旅行(1)

11月14日社友会主催の歴史探訪研修会バス旅行に参加した。「二本松少年隊の史跡と霞ガ城」という目標である。
6時過ぎに自宅を出て、多賀駅まで歩き、電車で大みか駅に、その近くの常陸観光バスに乗り込む。7時に出発。南ドライブインからの乗り込みも加えて総勢33名、40人乗りの中型バスだから5500円の会費では赤字だそうだが、次回で40人参加で回収ということだ。快晴である。しかし目的地は曇り時に雨で寒いというのでそれなりの用意をしてきた。よく知っているYmさんと並んで座る。いろいろ話題が弾む。ふたりで話題を提供すればスムースである。バス旅は話し相手がいると尚楽しい。常磐道、磐越道、東北道で二本松ICで降りる。
先ず「大壇口古戦場」を訪れる。二本松少年隊22名(12歳~17歳)の中14名が板垣退助率いる政府軍と戦って戦士したところである。東北道から二本松城を攻める要の高台である。

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左側の二つの碑は少年隊を援助した武士のものである。右にはその謂れが記載されている。
次いで大隣寺をおとずれる。少年隊のお墓と二本松城主丹羽家歴代城主のお墓がある。

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少年隊顕彰の碑だ!

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これで半分である。
そこからバスでお城に向かう。戒石という武士に対する戒めを刻んだ大きな天然の岩がある。そこで説明を聞いた。そこの楓の紅葉が見事である。

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